BTSのV(テテ)とJung Kook(グク)が出演した『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』が、2026年春に放送され大きな話題となりました。
「放送日はいつ?」「見逃し配信はある?」「実際どんな内容だったの?」と気になっている方も多いですよね。
今回の放送では、Snow Manとの豪華共演に加え、スタッフなしのガチトークや奇跡のコラボパフォーマンスなど、見どころ満載の“神回”となりました。
この記事では、
・それスノBTS放送日・見逃し配信情報
・それスノBTSでのトーク内容(ネタバレあり)
・それスノBTS話題になったシーンやSNSの反応
をまとめてご紹介します。
それスノBTSテテとグク出演はいつ?放送日
BTSテテとグクが出演した「それスノ」は、以下の日程で放送されました。
2026年4月3日(金)19:00〜(3時間スペシャル)
2026年4月17日(金)19:00〜(3時間スペシャル)
2週連続の特別放送で、どちらも大きな反響を呼びました。
それスノの見逃し配信はある?視聴方法まとめ
それスノは、TVerなどで見逃し配信される可能性が高い番組です。
見逃した方は、配信期間内にチェックしておくのがおすすめです。
※配信状況は変更される場合があります
それスノの内容まとめ(ネタバレあり)
今回の放送では、Snow ManとBTSの距離が一気に縮まる、貴重なシーンが多数放送されました。
BTSがそれスノに出演した理由が優しすぎる
Snow Manから「なぜそれスノに出演してくれたんですか?」と聞かれると、テテは「ARMYがそれスノのファンだから」と回答。
ファンを想う優しい発言に、多くの視聴者が感動しました。
Snow ManとBTSが奇跡のコラボダンス
「一緒に踊ってくれるということでインですか?」という質問に対して、
「もちろんです!」と笑顔で答えたテテとグク。
そのまま「Dynamite」のダンスをSnow Manと一緒に披露し、まさかの本人コラボが実現しました。
さらに新曲パフォーマンスも披露され、日本初パフォーマンスとして大きな話題に。
スタッフなしのガチトークが神すぎる
韓国で行われたガチトークでは、台本のない自然な会話が展開されました。
テテはSnow Manメンバーに対し、
・年下メンバーには「弟」
・年上メンバーには「兄貴」
と呼び、距離の近さが話題に。
さらに、「僕たちもう友達でいいんですか?」という質問には、「もちろんです」と即答し、夢のような交流が実現しました。
日本語トークや素のやり取りが可愛すぎる
番組内では、テテとグクの日本語トークや自然体のやり取りも大きな見どころとなりました。
Snow Manから「なんて呼べばいいですか?」と聞かれると、
「テテ、グクでいいです」
とフレンドリーに回答。距離の近さを感じる場面に、スタジオも和やかな雰囲気に包まれました。
またテテは、日本のドラマや映画、アニメを見て日本語を勉強していることを明かし、
「逃げ恥を見ました」と話す場面も。
日本文化への関心の高さが伝わり、ファンからも「親近感がわく」と話題になりました。
一方グクはアニメ好きとして知られており、日本のアニメについてもトークが展開。
おすすめ作品として話題に出した作品を、テテが実際に見ていたというエピソードもあり、2人の仲の良さが伝わるやり取りとなっていました。
自然体で楽しそうに会話する姿に、
・日本語かわいすぎる
・ずっと聞いていたい
といった声も多く、終始“癒し”の空間となっていました。
BTSの軌跡と活動休止期間のリアルトーク
BTSは2013年にデビューし、2020年には「Dynamite」で全米ビルボードHot100で1位を獲得。
K-POPの歴史を塗り替える存在となりました。
2022年にはグループ活動を一時休止し、それぞれのソロ活動へ。
その期間については、「個人でやってみたかったことに挑戦していた」と語り、成長の時間だったことを明かしました。
ソロ活動のスケールが世界レベル
テテはグラビアや個人アルバムに加え、ドジャース戦の始球式にも登場。
大谷翔平について聞かれると、「体が本当に大きい」とコメントする場面も。
グクは、アジア人ソロ歌手として初めてサッカーW杯のオープニングセレモニーを担当するなど、世界的に活躍しています。
BTSの“世界基準の心得”が深い
グクは、「その地域を受け止めて楽しむ姿勢が大事」「文化や歴史に配慮することが礼儀」とコメント。
テテも、「現地の流行語を覚えて披露するのが楽しかった」と語り、ファンへのリスペクトが伝わるトークとなりました。
日本の流行語トークで大盛り上がり
Snow Manから日本の流行語を教える場面では、
・「ゴイゴイスー」
・「にゃんこスター」
などが登場。
グクが「それもう昔じゃない?」とツッコミを入れる場面もあり、笑いに包まれました。
また「メロい」という言葉には、
「メロメロメロ〜」と可愛く反応し、ファンを魅了しました。
東京ドーム公演でも、この“流行語ネタ”が披露されるのか、期待が高まりますね。
BTSの東京ドーム公演のセトリや感想については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
BTS ライブ 2026 セトリ東京ドーム感想レポ【BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN】
プレゼント企画の結果!テテとグクが選んだのは?
番組の最後には、Snow Manメンバーが用意した複数のプレゼントの中から、1つだけ選ぶ特別企画が行われました。
今回用意されたのは、実用性の高いアイテムからユニークなグッズまで幅広いラインナップ。
例えば、
・佐久間大介の「羊のいらないネックピロー」
・阿部亮平の和紙照明「AKARI」
・ラウールのトレーニング用バトルロープ
・深澤辰哉の高級日本茶
・宮舘涼太のハイブリッド雪駄
・向井康二の小型カメラ
など、それぞれの個性が光るプレゼントが並びました。
そんな中で、テテが選んだのは佐久間大介の「羊のいらないネックピロー」
シリーズ累計100万個を売り上げた人気アイテムで、まるでオーダーメイドのようなフィット感が特徴。
実用性の高さから選んだテテらしいチョイスとなりました。
一方グクが選んだのは、宮舘涼太の「ジャパニーズ雪駄(ハイブリッド雪駄)」
伝統的な雪駄にスニーカーの機能性を融合させたユニークなアイテムで、紹介された瞬間から興味を示していたグク。
「これ1番!」とリアクションしていた通りの選択となり、スタジオも大盛り上がりとなりました。
それぞれのプレゼントに個性が詰まっていたからこそ、選ぶ過程も含めて見どころ満載の企画となっていました。
SNSの反応まとめ
放送後はSNSでも大きな反響があり、
・ガチトークが神すぎた
・Snow ManとBTSの相性よすぎる
・佐久間くんの夢の時間に感動
・テテとグクの日本語かわいすぎ
など、多くの声が寄せられました。
ファン同士のリスペクトも広がり、温かい反応が印象的でした。
まとめ
BTSテテとグクが出演した「それスノ」は、2026年4月3日・4月17日の2週連続スペシャルとして放送されました。
スタッフなしのガチトークやコラボパフォーマンス、プレゼント企画まで、最初から最後まで見どころ満載の神回となりました。
ファンを想う優しい発言や、自然体のやり取りから、2人の魅力がより伝わる内容となっており、今後の共演にも期待が高まります。


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