宮本浩次さんの還暦と誕生日を祝う特別公演「60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!」が、2026年6月12日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催されました。
記念すべき60歳の誕生日当日に行われた一夜限りのスペシャルライブ。エレファントカシマシ時代の名曲からソロ楽曲、最新アルバム『I AM HERO』収録曲まで披露され、ファンにとって忘れられないバースデー公演となりました。
この記事では、
- 宮本浩次 ライブ2026のセトリ
- 宮本浩次60周年記念公演の感想レポ
- 宮本浩次60周年記念公演概要
をまとめてご紹介します!
宮本浩次 ライブ 2026 セトリ【60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!】
宮本浩次 ライブ 2026 年【60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!】のセトリは下記の通りです。
2026年6月12日(金)
神奈川・ぴあアリーナMM
第一部
- I love 人生
- 漂う人の性
- 悲しみの果てに
- over the top
- 昇る太陽
- ジョニィへの伝言
- 哀愁につつまれて
- 飾りじゃないのよ涙は
- 風に吹かれて
- close your eyes
第二部
- 夜明けのうた
- さあ、出かけよう!
- はじめての僕デス
- 今宵の月のように
- ロマンス
- rain -愛だけを信じて-
- 俺たちの明日
- ハレルヤ
- Today -胸いっぱいの愛を-
- あなたのやさしさをオレは何に例えよう
- I AM HERO
アンコール
- 冬の花
- P.S. I love you
- RESTART
引用元:X
宮本浩次 ライブ 2026 感想レポ
SNSでは、還暦を迎えた宮本浩次さんの圧巻の歌声とパフォーマンスに感動する声が続々と投稿されています。
ファンの感想レポ👇
宮本浩次 60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ! ぴあアリーナMMに行って来た!
2曲目の漂う人の性、この曲なんだっけ!?と脳内の引き出しめっちゃ開けまくってしまった!ライブが進むにつれますますパワフルな歌声になっていって凄かった!初めてきいたRESTARTすごくいい歌だったなぁ、、毎度びっくりするほどの歌唱力でほんとに60歳なのかと、、大尊敬です。
これだけはちゃんと伝えたい、って言葉を録音にしたのかな(言い忘れたり言い間違えたりしないように?)でも原稿読む、とかでも対応できそうな気も‥かぶせてしまうくらいだし 笑 ところどころ、なんか素で面白いというか愛らしいというか 笑
宮本浩次は本当にすごいな。ここまで来るのにいろんなことがあっただろうに。いろんな事があったからこの唯一無二のみやじがいるのか。本当に日本のロックヒーローやね。アコギであそこまで音楽を表現できるのはやっぱすげえな。
ライブの余韻が、、還暦とは思えない、毎回パワーアップしてる
また元気をもらえたここからがRESTART全身真っ赤なスーツの宮本さんが頭から離れない。 本当かっこよかった♡
演奏も歌も大音量なのに心地よく聞き取れる歌声なので、セトリ全体を通して伝わるメッセージがある。
すべての曲の歌詞にキーワードが散りばめられているみたい。三百を超える曲から「今はこれしかない」と選ばれたのかなと。明るい曲でも泣きそうに。でも最後は宮本さんの笑顔で全部OK!赤いスーツは着ると思っていた。宮本さんはそういうことはちゃんとやる人だと思っていたから。なんかそういう事をちゃんと受け止めてやるってカッコいい♡でも特別な大掛かりな事をしないのもらしくて好き♡
バースデー公演に来れて本当にしあわせ。また宮本さんの魅力に惚れてしまった。そんな特別な1日でした♡
SNSには、60歳とは思えない圧巻の歌声やエネルギッシュなパフォーマンスに感動する声が多数寄せられました。
還暦という大きな節目を迎えながらも、なお進化を続ける宮本浩次さん。その姿に勇気や元気をもらったファンも多く、まさに「ここからがRESTART」と感じさせる特別なバースデー公演となりました。
宮本浩次「60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!」概要
宮本浩次「60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!」概要は下記の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | 60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ! |
| 開催日 | 2026年6月12日(金) |
| 会場 | ぴあアリーナMM(神奈川) |
| 開場 | 17:30 |
| 開演 | 18:30 |
まとめ
宮本浩次さんの60歳の誕生日当日に開催された「60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!」。
エレファントカシマシ時代の代表曲からソロ楽曲、そして最新アルバム『I AM HERO』収録曲までが詰め込まれたセットリストは、まさに宮本浩次さんの60年の歩みを振り返るような内容でした。
そしてアンコール最後に披露された「RESTART」は、還暦という節目を迎えた宮本浩次さんの新たなスタートを象徴するような一曲に。
ファンからは感動と祝福の声が数多く寄せられ、これから先の活躍への期待がさらに高まる記念すべきバースデー公演となりました。

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