2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝で、日本の対戦相手が ベネズエラ代表 に決まりました。
ベネズエラはD組2位で決勝トーナメント進出。
MLBスター選手が並ぶ 強力打線のチーム として知られています。
この記事では
・WBCベネズエラ代表は強いの?
・WBCベネズエラスタメン予想
・WBCベネズエラ注目選手
・WBC日本対ベネズエラの見どころ
などが気になりますよね。
この記事ではわかりやすくまとめました。
ベネズエラ代表はどんなチーム?
ベネズエラは南米を代表する野球大国で、MLBでも多くのスター選手を輩出しています。
WBSCWBSC(世界野球ソフトボール連盟)世界ランキングは 5位。
2025年シーズンでは、90人以上のベネズエラ出身選手がMLBでプレーしており、オールスターにも複数の選手が選ばれています。
WBCでは毎回優勝候補と言われる強豪ですが、過去の最高成績は 2009年大会のベスト4 です。
WBC日本対ベネズエラは初対戦?
WBCでこのカードが実現するのは 今回が初めてなので初の対戦国になります。
ベネズエラは1次ラウンドD組で
・ドミニカ共和国
・プエルトリコ
・イスラエル
・ニカラグア
などと対戦し、2位通過で準々決勝進出となりました。
WBCベネズエラ代表は強い?
ベネズエラ代表は、MLBスター選手が多く在籍する 世界屈指の強豪チームです。
WBSC世界ランキングは 5位で、南米を代表する野球大国として知られています。
2025年シーズンには 90人以上のベネズエラ出身選手がMLBでプレーしており、オールスターに選ばれる選手も多いなど、世界トップレベルの選手層を誇ります。
また、今回のWBCでも
・ロナルド・アクーニャJr
・ルイス・アラエス
・サルバドール・ペレス
・ウィリアム・コントレラス
など、メジャーリーグを代表する強打者が並ぶ 強力打線が特徴です。
一方で、ベネズエラは毎大会優勝候補と呼ばれながらも、過去のWBC最高成績は 2009年大会のベスト4。
打線の破壊力はトップクラスですが、投手陣にはやや不安があると言われています。
そのため、侍ジャパンとの準々決勝では、強力打線をどう抑えるかが試合のポイントになりそうです。
ベネズエラ代表スタメン予想
ベネズエラの予想スタメンはこちらです。
| 打順 | 守備 | 選手 |
|---|---|---|
| 1 | 右翼 | ロナルド・アクーニャJr |
| 2 | 三塁 | マイケル・ガルシア |
| 3 | 二塁 | ルイス・アラエス |
| 4 | 一塁 | ウィルソン・コントレラス |
| 5 | DH | サルバドール・ペレス |
| 6 | 捕手 | ウィリアム・コントレラス |
| 7 | 左翼 | ウィリヤー・アブレイユ |
| 8 | 遊撃 | エセキエル・トーバー |
| 9 | 中堅 | ジャクソン・チューリオ |
WBCでも毎回優勝候補に名前が挙がる強豪国として知られています。
ベネズエラ代表の注目選手
ベネズエラ代表の注目選手は、下記の通りです。
ロナルド・アクーニャJr
MLB屈指のスター選手です。
2023年には
・41本塁打
・73盗塁
という歴史的な記録を残し、ナショナルリーグMVPを獲得しました。
パワー・スピード・守備を兼ね備えた5ツールプレイヤーで、試合の流れを変える存在です。
ルイス・アラエス
ベネズエラ打線の「出塁マシーン」と言われる打者です。
・MLB通算打率 .317
・3年連続首位打者
という驚異的な打撃力を誇ります。
三振が極端に少く、ヒットでチャンスを作るタイプの打者です。
サルバドール・ペレス
ベテラン捕手で、2021年には 48本塁打でMLB本塁打王 を獲得しました。
今大会ではDHとして出場することが多く、長打力が大きな武器です。
ジャクソン・チューリオ
22歳の若きスター候補です。
メジャーデビューから2年で
・293安打
・42本塁打
・43盗塁
とすでに活躍している外野手です。
ベネズエラ投手陣
投手では
・レンジャー・スアレス
・ダニエル・パレンシア
・エドゥアルド・ロドリゲス
などMLB投手が中心。
準々決勝では、左腕レンジャー・スアレスが先発の有力候補 と言われています。
WBC日本対ベネズエラはどっちが強い?
WBC準々決勝で対戦する日本(侍ジャパン)とベネズエラは、どちらも世界トップクラスの実力を持つチームです。
日本代表は
・大谷翔平
・山本由伸
・吉田正尚
・菊池雄星
・松井裕樹
など、メジャーリーグでも活躍する投手陣がそろっており、投手力の高さが大きな武器です。
また、打線でも
・村上宗隆
・岡本和真
・近藤健介
・鈴木誠也
など、長打力と得点力を兼ね備えた打者が並び、攻守ともにバランスの取れたチームとなっています。
一方、ベネズエラ代表は
・ロナルド・アクーニャJr
・ルイス・アラエス
・サルバドール・ペレス
など、MLBスターが並ぶ破壊力抜群の打線が特徴です。
そのため今回の試合は、日本の投手力 vs ベネズエラの強力打線という構図になると見られています。
総合力では侍ジャパンがやや有利と言われていますが、ベネズエラは一発で試合をひっくり返す力を持つ強豪チームのため、接戦になる可能性も高そうです。
侍ジャパンのスタメン予想
WBC準々決勝・ベネズエラ戦の侍ジャパンスタメン予想は、次の通りです。
| 打順 | 守備 | 選手 |
|---|---|---|
| 1 | DH | 大谷翔平 |
| 2 | 左翼 | 吉田正尚 |
| 3 | 右翼 | 鈴木誠也 |
| 4 | 三塁 | 村上宗隆 |
| 5 | 一塁 | 岡本和真 |
| 6 | 中堅 | 近藤健介 |
| 7 | 二塁 | 牧秀悟 |
| 8 | 捕手 | 若月健矢 |
| 9 | 遊撃 | 源田壮亮 |
侍ジャパンは、長打力のあるクリーンアップに加えて、出塁率の高い打者を上位に並べるバランス型の打線が特徴です。
特に 大谷翔平・村上宗隆・岡本和真 など、一発で試合を決めることができる強打者がそろっており、ベネズエラの強力投手陣に対しても得点力が期待されます。
また守備では、源田壮亮の守備力や若月健矢のリードなど、安定した守りも侍ジャパンの強みと言えるでしょう。
ベネズエラ戦では、早い回に先制点を奪い、試合の流れをつかめるかがポイントになりそうです。
侍ジャパン 先発
WBC準々決勝のベネズエラ戦では、山本由伸投手が先発予定となっています。
山本由伸はドジャースでもエースとして活躍する世界トップクラスの投手で、侍ジャパンのエースとして大きな期待が集まっています。
今大会でも安定したピッチングを見せており、ベネズエラの強力打線を抑えられるかが試合の大きなポイントになりそうです。
また報道によると、山本由伸はこのベネズエラ戦の登板後にドジャースへ合流する可能性もあるとされており、侍ジャパンとしては非常に重要な一戦となります。
ベネズエラ先発投手は誰?
WBC準々決勝の日本戦では、ベネズエラ代表の先発投手は レンジャー・スアレス が有力と報じられています。
レンジャー・スアレスはMLBでも活躍する左腕投手で、安定した制球力と多彩な変化球が持ち味です。
シンカーやチェンジアップを中心に打者のタイミングを外す投球が特徴で、大崩れしにくいタイプの投手として知られています。
MLBでも先発ローテーションの一角を担っており、ベネズエラ投手陣の中心的存在です。
侍ジャパンとしては、スアレスの変化球に対応し、早い回から得点チャンスを作れるかが攻略のポイントになりそうです。
まとめ
2026年WBC準々決勝では、日本(侍ジャパン)とベネズエラ代表が対戦します。
ベネズエラ代表は、MLBスター選手が多く所属する南米の野球強豪国で、ロナルド・アクーニャJrやルイス・アラエスなど強力な打者がそろう打線が大きな特徴です。
予想スタメンにはメジャーリーガーが多く並び、破壊力のある打線で試合の流れを一気に変える力を持っています。
また、先発投手としてはレンジャー・スアレスが有力視されており、日本打線との対決にも注目が集まっています。
一方の侍ジャパンは、大谷翔平や村上宗隆、岡本和真など長打力のある打者がそろい、バランスの取れた打線が特徴です。
さらに準々決勝では山本由伸が先発予定となっており、日本の投手力が試合のカギを握ると見られています。
今回の試合は、日本の投手力 vs ベネズエラの強力打線という構図になりそうです。
侍ジャパンがこの強敵を破り、WBC連覇へ向けて準決勝に進出できるのか、大きな注目が集まっています。


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