2025年からスタートした「くるりツアー2025-2026~夢のさいはて~」 が2026年1月30日Zepp Haneda(TOKYO)で開催されました。
長年のファンにはたまらない名曲からライブでこそ響く楽曲まで、くるりの“今”と“これまで”が詰まったセトリとなりました。
そこで気になるのは、くるりライブのZepp Haneda公演のセトリや会場の雰囲気、実際に行った方の感想レポではないでしょうか。
この記事では気になる情報をまとめてお届けします。
くるり ライブセトリ2026|Zepp Haneda(1/30)
- グッドモーニング
- ロックンロール・ハネムーン
- 琥珀色の街、上海蟹の朝
- Regulus
- ワンダーフォーゲル
- C’est la vie(セ・ラ・ヴィ)
- ハローグッバイ
- ばらの花
- BIRTHDAY
- 金星
- 渚
- 瀬戸の内
- はたらくおじさんのように
- In Your Life
- お化けのピーナッツ
- Amamoyo
- oh my baby
- I Love You
- 冬の亡霊
- ミレニアム
- さよならリグレット
- ワンダリング
- Tonight Is The Night
アンコール
- 尼崎の魚
- ブレーメン
- 潮風のアリア
くるり ライブセトリ2026|Zepp Haneda(1/30)
1.グッドモーニング
2.ロックンロール・ハネムーン
3.琥珀色の街、上海蟹の朝
4.Regulus
5.ワンダーフォーゲル
6.C’est la vie(セ・ラ・ヴィ)
7.ハローグッバイ
8.ばらの花
9.BIRTHDAY(誕生日)
10.金星
11.渚
12.瀬戸の内
13.はたらくおじさんのように
14.In Your Life(あなたの人生で)
15.お化けのピーナッツ
16.Amamoyo(アマモヨ)
17.Oh My Baby(オー・マイ・ベイビー)
18.I Love You(愛してる)
19.冬の亡霊
20.ミレニアム
21.さよならリグレット
22.ワンダリング
23.Tonight Is The Night(今夜はその夜)
【アンコール】
24.Morning Paper(モーニング・ペーパー)
25.ブレーメン
26.潮風のアリア
くるり ライブ2026感想レポ|Zepp Haneda公演
今回のZepp Haneda公演は、序盤から「グッドモーニング」「ロックンロール・ハネムーン」と一気に会場の空気を掴む展開。
「琥珀色の街、上海蟹の朝」「ばらの花」では、Zeppとは思えないほどの静けさと集中した空気が生まれ、一音一音が胸に染みる時間でした。
中盤以降は「渚」「In Your Life」「I Love You」など、くるりらしいメロディと歌詞が続き、
聴く人それぞれの記憶に寄り添うような流れに。
終盤の「ミレニアム」「さよならリグレット」「Tonight Is The Night」はライブならではの高揚感があり、気づけば体が自然に揺れている、そんな瞬間が何度もありました。
アンコールでは「尼崎の魚」「ブレーメン」「潮風のアリア」と、余韻を大切にする締めくくり。
最後まで“くるりのライブ空間”に浸れる一夜でした。
間違いいっぱいあると思うけど(特にoasisのあたり)
— yukinoco (@yyukinocoo) January 31, 2026
めちゃめちゃニュアンスで覚えてたMC
佐藤さんの物販は相変わらず最高でした🫶
佐藤さんお誕生日おめでとうございます🎂誕生日お祝いできて嬉しかった☺️#くるり#夢のさいはて pic.twitter.com/6JjHf2rNWL
ツアー15本目、Zepp Haneda (TOKYO)公演が終了しました。これをもって「くるりツアー25/26 ~夢のさいはて~」全公演終了になります。お越しくださった全国の皆さま、本当にありがとうございました!
— くるり Official (@qrlinfo) January 31, 2026
次の公演は02/13(金) GORILLA HALL OSAKA『ROCK or LIVE!-ロックお笑い部- Vol.9』に出演します。… pic.twitter.com/B3GKFLIRCI
1月30日
とんでもねぇ神セトリ。 そして、ヴァイオリニストの山田周さんと、ホムカミの畳野彩加さんが参加で豪華な布陣。ヴァイオリンとアコーディオンに、畳野さんのコーラスが重なった「BIRTHDAY」がめっちゃ良かった。VJも最高。大合唱の「ワンダリング」気持ちよかったー。
演奏、演出、MC全てが完璧な公演でした! ホムカミ畳野さんコーラスも本当に素晴らしかった。
1月31日
くるりがもう本当に最高で、、、グッドモーニング始まりとか堪らないね。 ワンダリングをみんなで歌ったとこは、まるでゴスペルのようでした。 あと、人間椅子みたいな雰囲気の新曲も良かった!なんかVJが肉っぽかったやつ
くるり最高。 ドラム、石若さん。 凄みがすごい。キレと、緩急と、弾力がもう溢れまくってて、生で見られて本当に良かった。 曲途中の右手タンバリン、マラカスへの持ち替えが自然だし、音が気持ち良すぎる。スネアはお財布ミュートかわからなかったけど、潰れてて良かった!
東京公演参加してきました 最高の2時間半でした! 全曲噛み締めるように聴いたけどこのツアーでずっとライブで聴きたいと思っていた「潮風のアリア」を聴くことができたのも感涙ものでした。
くるりを聴くと、いつもの景色にいる自分、いつもの時間を過ごす自分が映画の主人公になったかのように錯覚する魔法にかかる。そしてその瞬間をとても愛おしく思う。
※X(旧Twitter)くるり公式・ファンの声引用
まとめ
くるりの2026年Zepp Haneda公演は、ツアー終盤ならではの完成度の高いセトリと、音楽にじっくり向き合える濃密な時間が印象的なライブでした。
「グッドモーニング」「ロックンロール・ハネムーン」といった序盤の高揚感から「ばらの花」「渚」「In Your Life」などの名曲で深まっていく空気感、そして終盤〜アンコールまで続く余韻の美しさは、Zepp Hanedaという会場だからこそ体感できた魅力だったと言えます。
今回のセトリは派手な演出に頼らず、くるりの楽曲・言葉・音そのものを味わえる構成で、長年のファンはもちろん、久しぶりにライブに足を運んだ人にとっても心に残る内容でした。
この記事では、くるりライブセトリ2026(Zepp Haneda公演)の全曲一覧とともに、当日の雰囲気や感想をまとめています。
これからツアーに参加する方の予習としても、参加後の余韻を振り返る記録としても、ぜひ参考にしてみてください。
今後も公演ごとに印象は変わっていくと思いますが、このZepp Haneda公演は2026年のくるりの記憶に残るライブになったのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございます。


コメント