黒田朝日が大逆転!区間変更で4人抜き!【箱根駅伝2026】

人物

箱根駅伝2026(第102回大会)の往路で、大きな注目を集めたのが
黒田朝日選手の走りでした。

青山学院大学は当日変更で黒田選手を5区(山登り)に起用。
これまで主に2区を任されてきたエースの区間変更は、スタート前から話題となりました。

実際のレースでは、黒田選手が5区で順位を4つ上げる走りを見せ、
青学の流れを大きく引き寄せる結果となりました。

この記事では、

  • 黒田朝日選手の5区起用について
  • レースでの逆転内容
  • 黒田選手のプロフィール
  • 父親についての情報

これらを分かりやすく整理していきます。


黒田朝日が5区に起用された理由とは?

箱根駅伝では、レース当日の朝まで
区間エントリー選手と補欠選手を入れ替えられる「当日変更」という制度があります。

青山学院大学はこの制度を使い、
黒田朝日選手を補欠登録から5区へ変更しました。

黒田選手はこれまで2区での活躍が目立っていたため、
「なぜ5区なのか?」と驚いた方も多かったのではないでしょうか。

5区は順位変動が大きく、
一人の走りがレース全体に与える影響が非常に大きい区間です。

エースを山登りに配置することで、
「ここで勝負をかける」というチームの意図が感じられるオーダーだったように思います。


5区で4人抜きの大逆転

黒田選手が5区でタスキを受け取った時点の順位は5位。
そこから前を走る選手との差を少しずつ詰め、
最終的にはトップでゴールしました。

結果としては、順位を4つ上げる大逆転となります。

印象的だったのは、
無理に飛ばすような場面がほとんどなかったことです。

登りの厳しい区間でもペースを崩さず、
後半にかけて自然に順位を上げていく安定感のある走りでした。

見ていて「焦り」が伝わってこない走りで、
経験と自信に裏打ちされたレース運びだったように感じます。

黒田朝日選手のプロフィール

名前:黒田 朝日(くろだ あさひ)
生年月日:2004年3月10日
出身地:岡山県岡山市
大学:青山学院大学
出身高校:玉野光南高等学校

主な実績

  • 箱根駅伝で2区を中心に活躍
  • 大阪マラソン2025
     → 2時間6分05秒(学生新記録)

駅伝だけでなくマラソンでも結果を残しており、
安定感のある長距離ランナーとして知られています。


父親は元箱根ランナー

黒田朝日選手の父は、黒田将由さんです。

将由さんは法政大学時代に箱根駅伝を3度走った経験を持つ元ランナー。
ただし、黒田選手自身は父から陸上を強く勧められたわけではなく、
自分で考えて競技を続けてきたと語っています。

最近では、過去の箱根駅伝映像を見て
「走り方が父とよく似ている」と感じたこともあるそうです。

親子二代で箱根に関わっている点も、
黒田選手のストーリーに深みを感じさせます。


まとめ

  • 黒田朝日選手は当日変更で5区に起用された
  • 山登り区間で4人抜きを果たし、トップに立った
  • これまでの主戦場は2区だったが、5区でも高い対応力を示した
  • 父親も箱根駅伝出場経験のある元ランナー

箱根駅伝2026(第102回大会)の往路で、
もっとも大きな話題をさらったのが 黒田朝日 の“5区起用”でした。

「黒田朝日」「黒田5区」「当日変更」
この3つのワードが、スタート前からX(旧Twitter)で一斉にトレンド入り。

理由は明確です。
青山学院大学が、エース・黒田朝日を当日変更で5区(山登り)に投入したから。

しかも結果は――
4人抜きの大逆転。
山登りという難しい区間でも大きく崩れることなく結果につながり、
当日変更というプレッシャーのかかる状況でも普段通りの走りを貫き
、箱根駅伝の歴史に残る走りでした。

箱根駅伝2026の往路において、
黒田朝日選手の走りは青山学院大学にとって大きな意味を持つものでした。

今後のレースや卒業後の進路にも注目が集まりそうです。

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