2026年に開催される BTS WORLD TOUR IN JAPAN。待望のカムバック!
ついにアミボムが使える日が戻って来ますね!とはいえ、喜びと同時にふと立ち止まってしまった人も多いはず。
久しぶりの日本公演ということもあり、チケット情報が発表されると同時に、SNSではこんな声が目立ちました。
- 「BTSのチケットってこんなに高かったっけ?」
- 「東京ドーム公演の値段が気になる…」
- 一般発売はいつなの?
と感じた方も多いのではないでしょうか。
今回は、BTS東京ドーム2026のチケット料金について、「本当に高いのか?」という視点でわかりやすくまとめてみました。
BTSチケット高い?
結論から言うとこれまでの日本公演から考えると確実に高いですが世界的有名アーティストだと妥当な金額ではないのかなという感じです。前回の日本公演からは約4年が経過し、その期間でBTSは人気グループから世界的BIGアーティへと完全にステージをあげました。ワールドツアーの規模、演出、動員力を考えると、それぐらいはするのかな…と思ってしまうのも正直なところです。
今回は、BTS東京ドーム2026のチケット料金について、
「本当に高いのか?」という視点でわかりやすくまとめてみました。
BTS 東京ドーム2026 チケット料金一覧
まずは、発表されたチケット料金を見てみましょう。
- VIP席:45,000円(税込)
- SS席:35,000円(税込)
- S席:25,000円(税込)
※別途プレイガイド手数料あり
※3歳以上はチケット必要(3歳未満入場不可)
金額だけを見ると、やはり「高い…」と感じてしまいますよね。
特にS席についてはスタンド後方や天井席になる可能性もある中でこの価格?正直びっくりした人も多いのではないでしょうか。
BTSのチケットは本当に高い?
BTSのチケットは本当に高いのか改めて整理しました。
- 一般的な国内アーティストと比べると高い
- 海外アーティストのVIP席としては比較的安め
- 海外アーティスト・BTSクラスのSS席としては妥当
- 海外アーティスト・BTSクラスのS席としては高め
目の前でBTSが見れて、VIP席の料金は「ライブ+特別体験込み」と考えると、かなり安いですよね。大物海外アーティストだとVIP席はもっと高額になりますから…それに比べるとかなりやすいのかなとも思いますが…スタンド席も統一金額には正直びっくりしましたよね!S席に関してはとてもではないけど安いとは言えないですよね。お高いですよね( ;∀;)
天井席でもS席料金。さすがBTS!と思わず声が出てしまった人も多いはず。
BTSと他アーティストと比べるとどう?
他のアーティストの最近の大型ライブと比較すると
- 国内ドーム公演:10,000〜18,000円前後
- 海外アーティスト来日公演:20,000〜35,000円前後
- 海外アーティストのSS席・VIP席:30,000〜120,000円前後
この中で見ると、BTSは他アーティスト比べても価格帯としては最上位クラス。
ただ、世界的な人気、演出規模、チケット需要を考えると「値段が上がるのも仕方ない」という声が出るのも理解できます。
BTS東京ドーム一般発売はいつ?
2026年1月31日現在、BTS東京ドーム2026の一般発売は行われないことが公式より発表されています。
そのため、一般販売を待っている方にとっては残念ですが、現時点では一般発売の予定はない状況です。
※今後、追加情報や変更があった場合は、分かり次第追記します。
現在残されたチャンスは「モバイル先行」のみ
2026年1月31日現在でまだチケットを狙える枠は
- モバイル会員先行抽選
だけになっています。
「もう応募枠がないの?」とショックを受ける人も多いかもしれませんが、まだモバイル先行の抽選が残っているので、希望がゼロというわけではありません。
ファンクラブ先行
- 2026年1月22日(木)21:00
〜 1月29日(木)23:59
※こちらの先行受付は、2026年1月31日時点ですでに終了しています。
今後の受付情報が発表され次第、追記予定です。
モバイル先行
- 2026年2月5日(木)13:00
〜 2月10日(火)23:59
※2026年2月5日までに加入した場合、モバイル会員枠からの申し込みが可能です。
チケット申し込みは Weverseアプリのダウンロードが必須 となり、アプリ内から手続きを行います。
初めて利用する方にはログイン方法や設定がやや分かりにくい部分もあるため、申込期限ギリギリではなく、余裕をもって準備・申し込みを行うことをおすすめします。
まとめ
今回発表された BTS東京ドーム2026のチケット料金 について全体的な印象をまとめると以下のようになります。
- VIP席:特典内容や演出次第では「安い」と感じる人も多い
- SS席:BTSクラスのライブとしては妥当な価格帯
- S席:座席位置によっては割高に感じる可能性あり
久しぶりの日本公演であること、世界トップクラスの演出、そして同じ空間でその瞬間を体感できる価値。
それらをどう受け取るかによって「高い」「妥当」「安い」の感じ方は大きく変わりそうです。
どの席で、どんな体験をしたいのか、そこが一番の判断ポイントになるのかもしれません。
価格は決して安くはありませんが
- 久しぶりに日本でBTSの生の声を聴ける
- 世界最高峰のライブ演出を体感できる
- その瞬間をARMY同士で共有できる
と考えると、価格以上の価値を感じる人が多いライブであるのも事実です。
最終的には、「その瞬間を生で見たいかどうか」それが一番大きな判断基準になりそうですね。
一般発売については現時点では行われないことが公式より発表されています。
それでもモバイル先行の抽選はまだ残っています。
少しでもチャンスがある限り、あきらめずに挑戦したいですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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