BTSが2026年4月17日(金)・4月18日(土)の2日間、東京ドームでワールドツアー日本公演を開催すると発表されました。
日本での単独公演は、実に7年ぶり。
久しぶりの来日公演ということもあり、チケット争奪戦は避けられません。
そこで気になるのがBTSチケット倍率はどのくらい?ARMYでも当たらない?といった疑問ですよね!
この記事では、BTSチケット倍率2026【ワールドツアー】について、申込人数や会場キャパをもとに現実的な当選難易度をわかりやすく解説します。
BTSチケット倍率2026は?
結論から言うと、BTSの2026年ワールドツアー日本公演のBTSチケット倍率2026は、「6倍〜20倍以上」になる可能性が高いと考えられます。
今回の東京ドーム公演は
- 日本での単独公演が7年ぶり
- 東京ドーム2日間のみという極端に少ない公演数
- 日本全国だけでなく、海外ARMYの来日応募
- 再始動後のワールドツアーという特別性
といった条件が重なっており、チケット当選は「奇跡に近い」と言われるレベルになる可能性があります。
倍率計算①チケット申込人数
今回の日本公演のチケット申込人数は、およそ70万〜200万人規模と想定できます。
チケット申込人数の根拠
- 日本公式X(旧Twitter)フォロワー:約 1,360万人
- 日本公演は 7年ぶり
- 全国のARMYに加え、海外ARMYの来日申込みも想定
すべてのフォロワーが申し込むわけではないため、今回は 5〜15%が申し込む と仮定します。
想定されるチケット申込人数(BTS日本公演)
| 想定申込率 | 計算式 | 想定申込人数 |
|---|---|---|
| 5% | 1,360万人 × 5% | 約 68万人 |
| 10% | 1,360万人 × 10% | 約 136万人 |
| 15% | 1,360万人 × 15% | 約 204万人 |
※ 日本公式X(旧Twitter)のフォロワー数を参考に5%から15%と仮定して算出しています。
倍率計算②最大収容人数
東京ドーム収容人数:約 5.5万人
公演数:2日間
最大収容人数: 約11万人
※ ステージ構成や機材配置により、実際の販売枚数は前後する可能性があります。
BTSチケット2026の倍率計算の結果
当選倍率は、チケット申込人数 ÷ 最大収容人数=想定チケット倍率で計算した結果です👇
| 想定申込人数 | 最大収容人数 | 想定チケット倍率 |
|---|---|---|
| 約68万人(5%) | 約11万人 | 約 6.2倍 |
| 約136万人(10%) | 約11万人 | 約 12.4倍 |
| 約204万人(15%) | 約11万人 | 約 18.5倍 |
この結果から、BTSチケット倍率2026【ワールドツアー】日本公演はおよそ「6倍〜20倍前後」になる可能性が高いと考えられます。
特に良席(VIP席・SS席)を狙う場合は、倍率が20倍以上になるケースも十分に想定されるでしょう。
ARMYでも当たらない?
結論から言うと、BTSの日本公演は、ARMYであっても当選は簡単ではないと考えられます。
ただし、BTSのチケットは電子チケット+本人確認が導入されているため、無制限に複数枚申し込める仕組みではありません。
電子チケット・本人確認がある仕組みとは?
BTSの日本公演では、電子チケット制で入場時の本人確認・同行者情報の事前登録といった対策が取られることが多く、名義を大量に使った不正な複数申込みは難しい仕組みになっています。
そのため、極端な多名義・転売目的の大量確保は、以前より抑制されていると言えるでしょう。
「当たらない」と言われる理由
不正が起きにくい仕組みが整っていたとしても、
BTSの日本公演で「当たらない」と言われる最大の理由は、
純粋に需要が供給を大きく上回っていることです。
2026年の日本公演は、条件を見れば見るほど
当選が難しくなる要素が重なっています。
日本での単独公演は7年ぶり
今回の日本公演は、BTSとして日本で行われる単独公演が約7年ぶり。
長い空白期間があったことで、「ずっと待っていた」「今回こそ行きたい」というARMYが非常に多く、申込人数が一気に集中します。
日本全国のARMYが一斉に申し込む状況
開催地は東京ドームのみ。
地方公演がないため、関東圏のARMY、地方在住のARMYが全国から一斉に東京公演へ申し込む形になります。
その結果、一部の公演に申込みが分散されることなく、申込みが一点集中する状況が生まれています。
海外ARMYの来日応募も重なる
さらに今回は、日本公演を目当てに海外ARMYが来日して申し込むケースも想定されます。
海外ARMYが日本公演を狙うのは会場の規模が大きい、運営や演出の評価が高いといった理由から、海外ファンからの人気も高く、国内だけでなく海外からの応募も含めた争奪戦になりやすい状況です。
一般発売がないことで先行に応募が集中
そして今回の大きなポイントが、一般発売が行われないと公式に発表されていること。
そのため、「行きたいなら先行しかない」「今申し込まないともうチャンスがない」という心理が働き、ファンクラブ・モバイル先行への応募が過去以上に集中する可能性が高くなっています。
このように、電子チケットや本人確認によって不正が抑制されていたとしても、申し込み人数そのものが圧倒的に多いため、結果として当選が難しくなるのが現実です。
BTSチケット2026の倍率まとめ
これらの条件を踏まえると、BTSチケット2026【ワールドツアー】日本公演は、条件次第では20倍以上になる可能性が高いと考えられます。
- 日本での単独公演は7年ぶり
- 東京ドーム2日間のみ
- 全国・海外からの応募が集中
- 一般発売なし
この状況では、ARMYであっても簡単に当選できるとは言えない、非常に厳しい高倍率になるのが現実です。
今後、追加公演の発表などがあれば状況は変わる可能性もありますが、現時点では限られた枠をめぐる激戦になることは避けられそうにありません。
※新しい情報が発表され次第、本記事でも随時更新していきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


コメント