2026年に開催される BTS WORLD TOUR IN JAPAN。待望のカムバック!
ついにアミボムが使える日が戻って来ますね!とはいえ、喜びと同時にふと立ち止まってしまった人も多いはず。
久しぶりの日本公演ということもあり、チケット情報が発表されると同時に、SNSではこんな声が目立ちました。
- 「BTSのチケットってこんなに高かったっけ?」
- 「東京ドーム公演の値段が気になる…」
- 一般発売はいつなの?
と感じた方も多いのではないでしょうか。
今回は、BTS東京ドーム2026のチケット料金について、「本当に高いのか?」という視点でわかりやすくまとめてみました。
📢『BTS WORLD TOUR』開催決定!
— BTS JAPAN OFFICIAL (@BTS_jp_official) January 13, 2026
公演に関する詳細は後ほどお知らせいたします。
ぜひご期待ください!
📍日本公演
[東京]
2026年4月17日(金)・18日(土)#BTS#BTS_WORLDTOUR pic.twitter.com/yiLyCjWHcr
BTSチケット高い?
結論から言うとこれまでの日本公演から考えると確実に高いですが世界的有名アーティストだと妥当な金額ではないのかなという感じです。前回の日本公演からは約4年が経過し、その期間でBTSは人気グループから世界的BIGアーティへと完全にステージをあげました。ワールドツアーの規模、演出、動員力を考えると、それぐらいはするのかな…と思ってしまうのも正直なところです。
今回は、BTS東京ドーム2026のチケット料金について、
「本当に高いのか?」という視点でわかりやすくまとめてみました。
BTS 東京ドーム2026 チケット料金一覧
まずは、発表されたチケット料金を見てみましょう。
- VIP席:45,000円(税込)
- SS席:35,000円(税込)
- S席:25,000円(税込)
※別途プレイガイド手数料あり
※3歳以上はチケット必要(3歳未満入場不可)
金額だけを見ると、
やはり「高い…」と感じてしまいますよね。
特にS席については、
スタンド後方や天井席になる可能性もある中でこの価格、
正直びっくりした人も多いのではないでしょうか。
BTSのチケットは本当に高い?
- 改めて整理すると、こんな印象です。
- 一般的な国内アーティストと比べると高い
- 海外アーティストのVIP席としては比較的安め
- 海外アーティスト・BTSクラスのSS席としては妥当
- 海外アーティスト・BTSクラスのS席としては高め
目の前でBTSが見れて、VIP席の料金は「ライブ+特別体験込み」と考えると、かなり安いですよね。大物海外アーティストだとVIP席はもっと高額になりますから…それに比べるとかなりやすいのかなとも思いますが…スタンド席も統一金額には正直びっくりしましたよね!S席に関してはとてもではないけど安いとは言えないですよね。お高いですよね( ;∀;)
天井席でもS席料金。さすがBTS!と思わず声が出てしまった人も多いはず。
他アーティストと比べるとどう?
最近の大型ライブと比べてみると、
- 国内ドーム公演:10,000〜18,000円前後
- 海外アーティスト来日公演:20,000〜35,000円前後
- 海外アーティストのSS席・VIP席:30,000〜120,000円前後
この中で見ると、
BTSは価格帯としては最上位クラス。
ただ、
世界的な人気、演出規模、チケット需要を考えると、
「値段が上がるのも仕方ない」という声が出るのも理解できます。
一般発売はいつ?
現時点(2026年1月14日)では、
一般発売の日程についての正式な発表はありません。
※わかり次第追記します。
ファンクラブ先行
- 2026年1月22日(木)21:00
〜 1月29日(木)23:59
※2026年1月29日までに加入すれば、
ファンクラブ枠から申し込み可能。
モバイル先行
- 2026年2月5日(木)13:00
〜 2月10日(火)23:59
※2026年2月5日までに加入すれば、
モバイル枠から申し込み可能。
一般販売は、これらの先行終了後になると予想されます。
※情報が分かり次第、追記予定です。
一般販売はその後になると思います。
※情報が分かり次第、追記していく予定です。
まとめ
今回発表されたBTS東京ドーム2026のチケット料金は、
VIP席:内容次第で「安い」と感じる人もいる
SS席:BTSクラスなら妥当
S席:場所によっては割高に感じやすい
という印象です。
久しぶりの日本公演、
世界トップクラスの演出、
その瞬間を同じ空間で体感できる価値。
それをどう受け取るかで、
「高い」「妥当」「安い」の感じ方は大きく変わりそうですね。
自分がどの席で、どんな体験をしたいか。
そこが一番の判断ポイントかもしれません。
高いけど、それでも悩んでしまう方も多いはず。
- 久しぶりの日本公演
- 世界トップクラスのライブ演出
- 同じ瞬間を共有できる、特別な時間
- 久しぶりに生の声が聴きたい
- ライブでしか味わえない一体感
こう考えると、
価格以上の価値を感じる人が多いライブなのも事実です。
“その瞬間を生で見たいかどうか”。
そこが一番の判断ポイントかもしれませんね。
最後までご覧いただきありがとうございます。


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