宮本浩次「冬の花」が泣ける…心に刺さる曲ランキング
宮本浩次さんの曲って、なぜか心の奥に残るものが多いですよね。
聴くタイミングによっては、自分の人生や後悔、誰かへの想いと重なって、
思わず胸がぎゅっとなることも。
中でも「冬の花」は、「理由は分からないけど涙が出てくる」
そんな声がとても多い一曲で素敵な歌ですよね。
今回は、聞くと心にぐっと刺さる名曲をランキング形式でまとめてみました。
第1位:冬の花
切ないのに、思いきり歌い上げるところが胸にくる一曲
孤独や後悔、愛情みたいな気持ちがじわじわ、でも確実に伝わってくる曲。
何かを失ったとき大切な人を思い出す夜。
強くいようとして、ちょっと疲れてしまったとき…そんなときに聴くと、
気づいたら心にすっと入り込んできます。ほんと心に響きます。
特にサビに向かって感情が高まっていく歌声は、「ずっと我慢してたものがほどけた」
そんな気持ちになるくらいの破壊力のある歌に感動しますよね。
第2位:ハレルヤ
前を向かせてくれる一曲
正直、元気がないときほど聴きたくなる曲です。とにかく前向きに気持ちを持ち上げてくれます。
深く考えすぎなくていいし、完璧じゃなくてもいい。そんなメッセージが、
まっすぐな歌声で伝わってくる感じがすごくいいです。
肩の力を抜きたいときや、気持ちを切り替えたいタイミングにそっと背中を押してくれる一曲です。
第3位:夜明けのうた
聴いたあと、また頑張れると思える歌
すごく素敵なフレーズで勇気と希望をもらえる一曲。
しんどい気持ちのときに聴くと不思議と心が軽くなって、
「もう少し頑張ってみようかな」って思わせてくれます。
希望の歌なんだけど、無理に前向きすぎないところがちょうどよくて
悲しみもいつの間にか吹き飛んでいる感じ。
静かだけど、ちゃんと力をくれる。そんな素敵な一曲です。
第4位:close your eyes
一日の終わりに、心をそっと整えてくれる歌
やさしくてまっすぐな歌声が、その日の気持ちをそっと包み込んでくれる一曲。
言えなかったことや弱さも、「それでいい」と受け止めてくれるように響きます。
聴くほどに心に沁みて、気づいたら涙が出ている、そんな名曲です。
第5位:I am Hero
とにかくかっこいい曲
聴くたびに元気をもらえて自然と気持ちが前を向くそんな曲です。
イントロが流れた瞬間からロックサウンドの力強さはもちろん、
まっすぐでブレない歌声が胸に響いて、勢いだけではなく聴けば聴くほどしびれる。
これはもうハート撃ち抜かれる系の一曲です♡
カバー曲なのに感動する曲
宮本浩次さんって、自分の曲だけじゃなくてカバー曲でも心を持っていかれるのがすごいな…って思いますよね。
原曲を大事にしながらも、ちゃんと「宮本浩次の歌」になってるんですよね。
異邦人
しっとりした曲なんだけど、宮本浩次さんが歌うと孤独感がぐっと増す感じ。
声の震えとか間の取り方で、気づいたら胸にくるんです。
YouTube映像ではご自身が異邦人役に…かなり見入ってしまいます。
おしゃかしゃま
和風ロックにアレンジされたサウンドが印象的で、最初に聴いたときは思わず驚いてしまう一曲。
原曲の勢いは残しつつも、宮本浩次さんの表現が加わることで、
まったく違う深みを感じさせてくれます。
他人の曲なのに、自然と「宮本浩次の歌」として成立していて、その輝き方はまさに別次元。
改めて、宮本浩次という人そのものが楽器なんだなと思うようなカバーです。かっこいいですよね。
まとめ
感情をまっすぐ届けてくれるから心に残る。
宮本浩次さんの曲は、切なさも、強さも、迷いも、全部をごまかさずにそのまま歌ってくれるからこそ、聴くたびに心に深く残るのだと思います。
「冬の花」のように、苦しさや寂しさを抱えながらも力いっぱい歌い上げる曲もあれば、
「ハレルヤ」や「夜明けのうた」のように、前を向くきっかけをくれる曲もある。
そして「close your eyes」は一日の終わりに心を整えてくれて、「I am Hero」は理屈抜きで元気をくれる。
その日の気持ちに寄り添ってくれる曲が、ちゃんと用意されているのが魅力ですよね。
さらに、「異邦人」や「おしゃかしゃま」といったカバー曲でも、
原曲を大切にしながら、しっかり宮本浩次さんの歌として心を撃ち抜いてくるところが本当にすごいなと感じました。
感情を全力でぶつけてくるからこそ、泣いたり、元気をもらえたり、何度でも聴きたくなりますよね。
その日の気分や心の状態に合わせて、ぜひ改めて聴いてみてほしい名曲たちです。
実際にライブで聴いたときの感動は、やっぱり別格でした。
先日書いたライブのセトリ記事では、当日の曲順や印象に残ったポイントもまとめています👇https://trend-pirolog.com/miyamoto-hiroji-budokan-setlist-2026/
最後までご覧いただきありがとうございます。


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