女子プロゴルフ界で注目を集めている19歳のルーキー、鳥居さくら(とりい さくら)選手。
2026年10月9日に開幕した「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」では、初日から4アンダーの5位タイと好発進しました。
首位の古江彩佳選手とはわずか3打差。プロ1年目ながら上位争いを見せ、大きな注目を集めています。
そんな鳥居さくら選手について、
- 鳥居さくら選手の出身高校はどこ?
- 現在は大学に通っている?
- いつプロゴルファーになった?
- アマチュア時代の経歴や優勝実績は?
- 2026年の成績やランキングは?
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、鳥居さくら選手の出身高校や大学、これまでの経歴、2026年の最新成績について詳しくご紹介します!
鳥居さくらの出身高校はどこ?
鳥居さくら選手の出身高校は、兵庫県神戸市にある滝川第二高等学校です。
滝川第二高校はスポーツに力を入れている学校で、ゴルフ部からも多くの選手を輩出しています。
鳥居さくら選手も高校時代から全国大会に出場し、数々の好成績を残してきました。
滝川第二高校で日本女子アマ優勝!
鳥居さくら選手は、高校3年生だった2024年に「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で優勝しています。
全国のトップアマチュアが集まる大会での優勝は、プロを目指すうえでも大きな実績となりました。
また、2024年には「日本ジュニアゴルフ選手権」の女子15〜17歳の部で2位タイに入るなど、安定した実力を発揮しています。
高校生の頃から、将来を期待される女子ゴルファーの一人だったことがわかりますね。
古江彩佳や堀琴音も同じ高校出身!
実は、滝川第二高校は古江彩佳選手や堀琴音選手の出身校としても知られています。
2026年10月9日のスタンレーレディスホンダでは、古江彩佳選手が単独首位、鳥居さくら選手が5位タイ、堀琴音選手も5位タイと、同じ高校の出身選手がそろって上位に入りました。
先輩選手たちと同じ大会で優勝争いに加わっているのは、鳥居さくら選手にとっても貴重な経験になりそうですね。
鳥居さくらの大学はどこ?
鳥居さくら選手は、高校卒業後、日本ウェルネススポーツ大学に進学しています。
2026年現在も同大学に在学中です。
大学で学びながらプロゴルファーとして活動しており、学業と競技を両立しています。
日本ウェルネススポーツ大学のゴルフ部公式サイトでも、鳥居さくら選手は滝川第二高校出身の部員として紹介されています。
高校時代に磨いたゴルフの実力を生かし、大学進学後も競技を続けているんですね。
鳥居さくらの経歴!プロ入りはいつ?
鳥居さくら選手は、2007年1月23日生まれ、兵庫県神戸市出身です。
両親が趣味でゴルフをしていたことをきっかけに、幼い頃からゴルフを始めました。
高校時代には日本女子アマチュアゴルフ選手権を制し、2025年には日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のプロテストに合格しました。
2025年のプロテストに7位タイで合格
鳥居さくら選手がプロテストに合格したのは2025年です。
2度目の挑戦となった最終プロテストで、通算4アンダーの7位タイという好成績を記録しました。
合格したのは22人で、合格率はわずか2.9%。
狭き門を突破し、JLPGA98期生としてプロの世界に進みました。
2026年はプロ1年目のシーズンとなります。
鳥居さくらのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 鳥居さくら(とりい さくら) |
| 生年月日 | 2007年1月23日 |
| 年齢 | 19歳(2026年10月時点) |
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
| 出身高校 | 滝川第二高等学校 |
| 大学 | 日本ウェルネススポーツ大学(在学中) |
| 身長 | 163cm |
| プロ入り | 2025年 |
| プロテスト | 98期生・7位タイ合格 |
| 所属 | Sky |
| 趣味 | 釣り、映画鑑賞 |
2026年はプロとしての経験を積みながら、国内女子ツアーに挑戦しています。
鳥居さくらの2026年の成績やランキングは?
2026年、鳥居さくら選手はプロ1年目ながら国内女子ツアーで上位に入るなど、着実に実績を積み重ねています。
2026年の主な大会成績
| 大会名 | 成績 |
|---|---|
| CAT Ladies | 6位タイ |
| ニトリレディス | 9位タイ |
| ゴルフ5レディス | 27位タイ |
| ソニー日本女子プロ選手権 | 65位タイ |
| 住友生命レディス東海クラシック | 46位タイ |
| ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン | 予選落ち |
| スタンレーレディスホンダ | 初日5位タイ(大会開催中) |
※2026年10月9日時点で確認できる主な成績です。
特に8月のCAT Ladiesでは、初日から6アンダーの首位タイ発進。
最終的に6位タイとなり、プロ1年目とは思えない活躍を見せました。
また、ニトリレディスでも9位タイに入っています。
賞金ランキングとメルセデスランキングは?
2026年10月9日時点で確認できるランキングは次のとおりです。
| 項目 | 順位・成績 |
|---|---|
| 国内賞金ランキング | 58位 |
| 獲得賞金 | 16,222,071円 |
| メルセデスランキング | 65位 |
| メルセデスポイント | 270ポイント |
※ランキングは大会結果によって変動します。
2026年の国内女子ツアーでは、メルセデスランキング50位以内が翌シーズンのシード権を獲得するための重要な目安となります。
鳥居さくら選手も、来季の出場資格を目指して大切な試合が続いています。
鳥居さくらがスタンレーレディスホンダ2026で5位発進!
2026年10月9日、静岡県の東名カントリークラブで開催された「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」。
鳥居さくら選手は初日、5バーディー、1ボギーの4アンダー、68でラウンドしました。
首位の古江彩佳選手とは3打差の5位タイにつけています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月9日〜11日 |
| 会場 | 東名カントリークラブ(静岡県) |
| 鳥居さくらの初日順位 | 5位タイ |
| 初日スコア | 4アンダー(68) |
| 首位との打数差 | 3打 |
| 首位選手 | 古江彩佳(7アンダー) |
プロ1年目の19歳が、世界で活躍する古江彩佳選手を追いかける展開となっています。
日本女子オープンをギャラリーとして観戦!
今回の大会前には、少し意外なエピソードもありました。
鳥居さくら選手は、前週の日本女子オープンに出場できなかったため、ギャラリーとして会場を訪れていたそうです。
そこで、台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン)選手のプレーを観戦し、ショットのイメージを学んだといいます。
さらに、観戦する側の立場を経験したことで、普段から応援してくれるギャラリーへの感謝も感じたそうです。
大会がない期間には、星野英正コーチとスイングを確認。
無意識に左を向いていたアライメントを修正するなど、ショットの改善にも取り組みました。
そうした準備が、今回の初日5位タイという好スタートにつながったのかもしれませんね。
鳥居さくらの今後の目標は?
2026年シーズン、鳥居さくら選手はプロ初優勝を目指しています。
JLPGAのインタビューでは、自身の強みとしてドライバーの飛距離を挙げていました。
また、ダンロップのインタビューでは、将来的にメジャー大会で優勝することを大きな目標に掲げています。
2026年はプロ1年目ということもあり、経験を積みながら安定した成績を残していくことが重要なシーズンです。
スタンレーレディスホンダでの活躍をきっかけに、さらに注目が集まりそうですね。
まとめ
今回は、19歳の女子プロゴルファー・鳥居さくら選手の出身高校や大学、経歴、2026年の成績についてご紹介しました。
調査した内容をまとめると、
- 出身高校は兵庫県の滝川第二高等学校
- 現在は日本ウェルネススポーツ大学に在学中
- 2024年の日本女子アマチュアゴルフ選手権で優勝
- 2025年のプロテストに7位タイで合格
- 2026年はプロ1年目の19歳
- CAT Ladiesで6位タイ、ニトリレディスで9位タイ
- スタンレーレディスホンダでは初日5位タイと好発進
となっています。
古江彩佳選手や堀琴音選手と同じ滝川第二高校出身という点も、注目したいポイントです。
プロ1年目ながら国内女子ツアーで上位争いを見せている鳥居さくら選手。
今後の初優勝や来季のシード権獲得にも期待が高まります。
2026年の大会結果やランキングについては、新しい情報が分かり次第、随時更新していきます。
これからの活躍も楽しみですね!


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